Hiromi Voice

声で人を豊かにする、をビジョンに掲げるナレーターひろみの日記

育休中に気がつく、私の生きがい

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みなさんこんにちは!ひろみです。

以前の投稿からしばらく経ってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?今日の東京は快晴、春の陽気です。というか、産休育休中にすっかり春になっていました。世間はコロナウイルスでピリピリしたムードですが、こう天気が良いだけでホッと癒されますね。ほんの少しお散歩しただけで気持ちが晴れ渡りました。太陽ってすごい!

さてさて、すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先月12日に無事に息子を出産しました。出産エピソードと言いますか、体験して初めて知ったこと思ったことについては後日記述させてください。今日は、産後1ヶ月と数日経って思うことについて書かせていただきます。

 

2月11日に入院して、翌朝息子が誕生し、入院5日間、その後産褥期のためずっと自宅にこもっていました。毎時間オムツ替えて授乳して、仮眠とって、の繰り返しだった最初の2週間。ほぼソファから動かなかったので手元のスマホだけが癒しでした。NetflixAmazon Prime で映画を何本も観て、映画の中の景色に癒され、ストーリーに感動し、涙がポロポロ、良いデトックスになりました。

3週間目、少しずつ身体を動かすようになり、近くのドラッグストアに行きました。まだぐらつく骨盤に恐々としながらいつぶりかの外の空気を吸い、「あぁ、やっといつもの生活に近づいているのだ。一人で外に出られた私!」と自信が戻ってきました。(産後、あまりにも心身ともに疲れ果てていたため、もう二度と仕事は愚か外にもまともに出られる気がしなかったのです)

4週間目、息子をエルゴに乗せて近くのクリニックへ。もうどこにでも行ける気がしました。

 

産後5週目、初めて息子を1時間以上(厳密には30分以上?)離れました。私の産褥検診があったためです。行き帰り、検診、少しの買い物の時間を合わせてトータル3時間ほど。今まではほんの些細なことすぎてなんとも思わなかった、あるいは思っても少ししか心が動かなかった出来事に対して、一つ一つ「わぁ…」と感嘆詞をつけてしまうほど感動しました。

その出来事とはこちら。

 

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この日は超ご機嫌で帰宅。張り切って夕飯も一手間かけてしまいました。(本当は焼き鯖にしようと思っていた)

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翌日は疲れが出て引きこもりでしたが笑、こうして元の生活に近づいていることが、誰かの言葉や子供の仕草が、自然が、こんなに感動するものなのか、こんなに癒し効果があることなのか、とひしひしと感じた産後1ヶ月ちょっとでありました。

普通の生活

がいかに尊いものなのか、と気がつけたこと。産後のLuckの一つなのではないかと思います。

そしてもう一つ改めて思ったこと。

それは、声で発信することが私の生きがいだということです。

1日中赤ちゃんのお世話をしていると当然ながら以前のように収録はできません。仮に彼が寝ていたとしても声で起きるかもしれないし、収録する暇があったら睡眠確保した方が良い…というのが現状です。しかし、上記のように感動した出来事があったり気が付いたこと、思うこと、学んだことなどがあるとつい、頭の中で構成し、放送脚本を書き、すぐにマイクに向かいたくなります。

毎晩彼の寝顔を見るたび、「今なら行けるかな」「少しなら喋れるかな」と思うのですが、睡魔に負けてしまうか、泣き出してしまうか、録音ミスするか(一度トライしたのに!泣きそうでした)でうまく行かず。

そんな時思ったのです。あぁ、声で発信することは私の生きがいなのだなと。

最近は stand.fm というアプリでサクッと収録することも多いのですが、さっき膝の上で息子が寝てくれたので6分ほど話すことができました。

stand.fm

それだけで超ハッピー。水を得た魚のような私です。

 

まだまだ育児に専念!な時期ではありますし、息子と過ごす時間も寝れない以外はとても楽しいです。が、自分の生きがいも堪能して行きてゆきたい。そう改めて思った産後1ヶ月ちょっとでした。もちろん本業の鍛錬も!

 

みなさんの生きがいはなんですか?

それではまた、次回お会いしましょう!