Hiromi Voice

声で人を豊かにする、をビジョンに掲げるナレーターひろみの日記

産後ダイエット

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みなさんこんにちは、ひろみです。

今日は出産前に借りた本を返しに図書館へ行きました(延滞ごめんなさい)。途中、桜が咲いていたのですがところどころ葉桜になっていて、いよいよ春が訪れるのだと感じました。どんなに世間が騒がしくても、自然は凛と季節を教えてくれるのだなと。(四季がこのまま生き続けられますように・・・)

さて。本日は産後ダイエットについて。骨盤矯正とかお腹の引き締めとかはまだ何も手をつけていないので、単純に元の体重を落とすには、というお話です。余談ですがたるんだお腹、どうすればいいの!誰か良い方法を教えてください。

 

+11キロまで増えた妊娠期

妊娠前、49キロだった私の体重は58キロまで増えました。つまり9キロ増!最初の3ヶ月はつわりで-2キロだったのでそこから考えると+11キロ。たった10ヶ月の間にこんなに変わるんですから、人間の身体ってすごいですね。

出産翌日の体重は55キロ、退院時は54キロでした。出産から10日ほど経ったら52キロ、現在は産後5週間を過ぎましたが51キロ前後です。

こうしてみると、特に苦労せず体重が落ちているように思われるかもしれません。(51キロからなかなか落ちないのでここから苦労するかも・・・)確かにこれと言って何か頑張った訳ではないですが、唯一意識していることがあります。それは食事

身体がなによりも資本

私はほぼ母乳で息子を育てているため、おっぱいが張らないように、お乳がよく出るように、栄養バランスに気を遣っています。また、私も夫も自営業な我が家はとにもかくにも身体が資本。何かあっても守ってくれる人はいません。一昨年、いやというほど身体を壊した反省もあり、食事が心身ともにもっとも影響力のあるものだということで大切にしているのです。

ここで我が家の食事ルーティンをちょこっとご紹介。

  • 朝:超熟のパン(4枚切りを仲良く半分こ)+りんごヨーグルトのシナモンとハチミツがけ+ゆで卵 *ブログの写真は今日の朝食です
  • 昼:各々好きなもの
  • おやつ:大豆、クッキー、パンケーキなど
  • 夜:麦ご飯+季節野菜の味噌汁+メイン+根野菜と高野豆腐の煮物+生野菜
  • 夜のデザート:ヨーロピアンシュガーコーン、今川焼き、りんごなど

www.instagram.com(とある日の夕飯)

わざわざ朝食のパンに銘柄を書いたのは、本当に好きで美味しいと思うから。食事は栄養だけ噛み締めても寂しい、やっぱり美味しくなくっちゃ。ということで一時期様々な食パンを食べ比べしていた時期がありました。市販のものからパン屋さんの食パンまで。高級食パンは毎日続けられないのでパス。その結果、満場一致で「美味しい」認定を受けたのが超熟でした。8枚切りを1枚食べるより、4枚切りを半分食べたほうが幸福度が高いのでおすすめです。バターも半量で済みますしね!

お昼は各々仕事だったり授乳だったりしてるので、サクッと買ってくるか残り物を食べます。

夜はだいたい決まって上記のセット。このセットが決まってるとあとはメインを変えるだけなので楽チン。煮物はまとめて作っておけば3日持つし、味噌汁も2日まとめて作ります。そうするとメインとサラダくらいなので余裕があればもう一品副菜を追加、なんていうことも。

ゲゲゲ、毎日こんなに準備するの?めんどくさ〜い!

と思っているそこのアナタ。

確かに、食に興味のない方や、料理が嫌いな方にとってはめんどくさいかもしれません。幸い私は料理が好きなのでほとんど苦になりません。が、それよりもやっぱり「食」が持つ力を思い知ったからないがしろにできないという思いが強いです。口に入れるものは身体だけでなく、心も支えてくれますからね。口に入れるという意味では、食事もそうですが言葉も大切。

(ちなみに、食事の内容は note でも公開しています。よろしければのぞいてみてください)

サプリに頼り続けた約8年間。辞めた結果

かれこれ数年前、新卒でエステティシャンになった私。それはもう数々のサプリメントたるものを試しました。酵素ドリンク、身体を温めるプラセンタ、脂肪を溶かすゼリー、ビタミン剤・・・。結構お金遣いました。食べたら飲む、(お酒を)飲んだら飲む、そしたら安心。そんなこと3年も続けていたらすっかり依存してしまって、退職後、美容会社特権の社割が亡くなってからも常に市販のサプリメントを何かしら持ち歩いていました。効果の有無よりも安心材料として飲んでいたのです。

しかし、妊娠を機に一切のサプリメントを辞めました。妊娠中はよく葉酸を取りましょうなんて言われて葉酸サプリだけは買ったのですが、水すら受け付けないという悪阻だったのでろくに飲めませんでした。

結果、気が付いたこと。

サプリを取っていた頃と絶った現在を比べると、断然現在の方が調子が良い。体力的には今の方が落ちているはずだし、産後まだ5週間、睡眠不足だったり骨盤のガタだったりその他諸々ガタガタなはずなのですが、お肌やメンタル、便通など総合して調子が◎なのです。ああ、あのとき費やした〇〇万円、勿体無かったなぁ。そんなことに遣うくらいなら、旅行に行くとか、良いマイク買ってラジオするとか、もっと早く師匠の元へ弟子入りするとかすれば良かった。と、思うくらい、サプリはあくまでも気休めもっとも大事なのは食事なのだと、出産を経て改めて思いました。

毎日続けられることが大事

とはいえ、毎日そんなに時間を作ってはいられない。仕事も育児もあったら無理無理。ストレスになるくらいなら手抜きするべし!というご意見には賛成です。さっき太字で「もっとも大事なのは食事」と書きましたが、一番はストレスフリーな生活(ストレスゼロは個人的にはどうかなと思いますが)。ストレスがもっとも悪なので!なので食事の用意にしても、できるときにできることを、すれば良いと思います。何事も、毎日続けることが大事すなわち続けられる内容であることが大事です。

ここで、食事をとる上で私がいつも意識していること、毎日続けていることをご紹介します。栄養士ではないのであくまでもいち一般人の考えだとご承知ください。

      1. 必須アミノ酸が食材の中でもトップクラス。ビタミンC以外の栄養素もほぼ詰まっている)は必ず一日一個
      2. 果物を何かしら。私は自宅にバナナを常備しています。皮をむいてすぐ食べられるし栄養価も高い!朝食べると睡眠の質が良くなるんだとか。片手でパクッと行けるので赤ちゃんギャン泣き中でも大丈夫。心強い味方です。
      3. 大豆は一食のなかに必ず入れる。お味噌汁とか、煮物とか。私はおやつ代わりとしてトップバリューの素煎大豆を食べています。(お菓子よりヘルシーですが顎めっちゃ鍛えられるので要注意)あとは高野豆腐!良く煮物を作るのですが、厚揚げとか鶏肉よりも使いやすいし栄養価も高いし、ジュわ〜っという汁が好きなので2日に1回は食べています。高野豆腐は小さい方が調理もしやすいのでおすすめ。

    1. 白米には何か混ぜる。最近だと麦を混ぜて炊いています。本当は玄米が好きなのですが、玄米は毒素が強いと信頼できる人から聞いたのでたまーににしています。使っている麦はこちら。

  1. 白米は必ず食べる。独身の時は「炭水化物!NO!」だったのですが、むしろ食べた方がお通じが良くなる気がします。あと満足感が高い。
  2. 旬の野菜を食べる。スーパーが好きで用がなくてもたまに行きます。旬な野菜はその時食べる理由があります。例えば根野菜は冬に出回りますが、彼らは身体を温めてくれますよね。逆にナスやキュウリなどは夏野菜、身体を冷やしてくれる働きがあります。旬の野菜は値段もお手頃だし、目に入ったらパッと買って調理方法は後から考えます。大抵味噌汁か煮物にすれば問題なし。

良いものを美味しくいただくのが一番の投資

そんなことを意識しているからこそ、産後も大きく体調を崩すことなく順調に体重も減っているのかなと思います。なんだ、当たり前すぎるタイトル詐欺やないか〜!と思われた方いらっしゃいましたらごめんなさい。骨盤の歪み矯正とかたるんだお腹を引き締めるといった類の産後ダイエットについては、成功したらまた書きたいと思います。

今日は単純に、体重を元に戻すためのお話だったのですが、それはバランスの良い食事を摂ることがやっぱり一番効くよなという当たり前といえば当たり前、だけど毎日続けるって難しい、でも結局身体に良いものを美味しくいただくのが一番効果があって、産後も苦労することないし長い目で考えると一番大きな投資だよなというお話でした。

ちなみに私はアイスやチョコなどのお乳にあまり適さないと言われるおやつもほぼ毎日食べています。先に述べたとおり、ストレスがもっとも悪!なので、食べたい時は食べる!をモットーに(食べ過ぎて落ち込む時もあるけど・・)しています。

お互い無理せずやっていきましょう。

それではまた次回、お会いしましょう!