Hiromi Voice

声で人を豊かにする、をビジョンに掲げるナレーターひろみの日記

「ご自愛ください」

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みなさんこんにちは、ひろみです。

先日、ブロガー兼作家のはあちゅうさんのインスタグラムを見ていたら「やはり時代はご自愛」といったようなことが投稿されていました。

「ご自愛ください」

確かに、私も昨年くらいからSNSなどでちらほら見かけることが増えたなと思っており、自分自身を労ることにニーズが高まっているのだろうとぼんやり思っていました。

そんな中、まさしく私も「ご自愛」が必要なのだと思い知らされた出来事がありました。

ちょうど昨日のお話です。夫の何気ない一言がきっかけでお昼間に家を飛び出ししばらくぼーっとしていました。(コロナの影響で行くあてもなく、近所をフラフラしていただけなのですが)

涙もポロポロ、しばらく止まりませんでした。

原因は、ストレス。毎日0時過ぎに寝て3〜4時に起きて授乳、の日々が続くため、息子が産まれてから4時間以上連続して寝れたことはありません。新生児の時に比べたら格段に楽になりましたが、出産した日から1日も休むことなく夜泣きの対応、授乳の繰り返し。日中も絵本を読んだり泣いたら抱っこや散歩をしたり、五感を刺激しようと色々と工夫をしてみたり。産後1ヶ月半で仕事を再開させたため合間合間に練習と収録、事務作業、夕方5時には夕飯作り、合間合間に買い出し。コロナの影響で誰にも会うことができず、正直心身ともに疲れがピークでした。

おまけに私は誰かに頼ることが苦手。両親も長らくアメリカに住んでいたので近くにいる今、どのタイミングでSOSを出せばいいのかわからず、仕事を優先させてあげたい夫にも、よほどのことがない限りSOSを出しませんでした。

そんな時、

「ご自愛ください」

の一言が妙に心に沁みました。

これまで、誰かにいうことはあっても決して自分にかけることのなかった「ご自愛ください」。まずは、自分自身に投げかけてあげるべき言葉だよなぁとしみじみ感じたのです。だって自分に余裕がないと人にも優しくできませんもんね。

そんな当たり前のことが私は苦手なんだなと改めて自覚する今日この頃です。

今日から、一日一回は、自分に対して「ご自愛ください」「ご自愛してますか?」と聞いてみようと思います。自分のご機嫌をまず取ること!

みなさんも、このご時勢の中ストレスや不安が溜まっていると思います。楽観的に、なんて軽々しく言えないですが、少しでもご自身を自愛する時間を作ってください。

くれぐれも、ご自愛くださいね。

それではまた次回、お会いしましょう!