Hiromi Voice

声で人を豊かにする、をビジョンに掲げるナレーターひろみの日記

自己プロデュースより信頼できる人の言葉に乗っかる

みなさんこんにちは、ひろみです。

1年ほど前にTwitterを始めて(遅い)、ラジオ配信を始めて、公式(って言うんでしょうか)インスタグラムを開設して、Youtubeも開設してみて。いわゆるセルフブランディングって奴を手探り状態で始めました。

あんまりがんばってないので偉そうなこと言えないですが、なんか周りの目を気にしてしまうと言うか「これはツイッターぽくないよな」とか思ったり「あぁ、あんまりLikeが来ないや〜」と少し落ち込んでみたり、今思うととってもくだらないことでエネルギーを使っていたと思います。

と言うのも!

昨日この記事を読んだからなんですね。

コチラから「この人だ」と思う人にアドバイスを求めに行った時は、それがどれだけトンチンカンなアドバイスであっても、一度、全乗っかりしてみることをオススメします。

たぶん、あなたの「この人だ!」という審美眼は確かで、あなたが選んだその人は、あなたよりもドライに、あなたのことが見えているので、あなたの自己プロデュースよりも、解像度が高いと思います。



確かになぁ・・・!と思いました。

人から言われることって、合っていることが結構ある。多いとは言わないけど、向いている仕事なんかは特にそんな気がします。

でも個人事業主になってしまうと、自分のやりたいことや目指す方向から決めがち。もちろん明確に持っていることに越したことはないと思いますが、信頼できる人のアドバイスを元に動いちゃった方が形になっていくように思います。(根拠はありません)

だから、何が大切かって、

  • この人なら信頼できると言う人の近くに身を置くこと
  • その人たちの言葉がすっと胸に入る素直さを常に持っていること

と、自分で書いておて何ですが、西野さんの記事を読むまで

「うーんうーん。自分は何を目指しているのか」

と思い悩んでいた私。夫にも夜の散歩の中うだうだと悩みを聞いてもらっていました。(疲れているところ聞いてくれてありがとう・・!)

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思い返すと、新卒で入った会社の社長にも、両親にも、恋人にも

「もっと表に出た方がいい」

と度々言われてきました。

また、

「愛を伝えるのが得意」

「人に何か説明したりするのが得意」

「インタビューがうまい」

とも言われてきました。

一人で悶々と考えるよりも、身近な人に言われた言葉でヒントになることが結構合ったんだな、と一人反省。

細々考えずに、もらった言葉をヒントに行動していこうと思った今日この頃です!また形になったらここでもシェアさせてください。

それでは、また!